脚の親指の付け根が傷む感じがし病院に行ったら痛風!鎮痛剤との尿酸の排出を促す薬を処方されました。

私は現在30代の女性で主婦でヒロコと言います。

痛風の発症

私は27歳の頃、痛風になったことがあります。
最初は脚の親指の付け根部分が何となく傷む感じがしていました。
しかし、私は外反母趾気味なところがあり、その日もヒールのパンプスを履いていたのでその痛みだろうと思っていたのですが、しばらくしても痛みは引くどころかどんどん痛くなって、ついに立つことも辛いくらいになってしまいました。
指の付け根以外にも、かかとのあたりも痛みが出てきたので、これは何かまずい病気ではないかと思いすぐに病院に行きました。
そこで言われたのが尿酸値がやや高くなっているので痛風だろうということでした。
私は今まで健康診断などでも尿酸値は引っかかったことが無かったのでとてもびっくりしましたが、もともと少し腎臓が弱いのでちょっとそのあたりも原因なのかなと思いました。

痛風の治療

痛風の治療は、私の場合尿酸値も高いけれど痛風の中ではそこまで酷くなかったらしいので、まずは鎮痛剤(ナプロキセン)を出してもらいました。
医師が言うには、私は腎臓が尿酸を排泄する機能が弱くなっているために引き起こっている痛風とのことで、その後排泄を促す薬(ユリノーム)を処方され、そのとき痛風にも種類があるんだなということを初めて知りました。
薬を処方してもらって発作自体は治まりましたが、私は腎臓の尿酸排泄機能が弱くこれから痛風になりやすいかもしれないと言われたので定期的に病院に行って尿酸値をみてもらっています。

私の痛風の予防は

また、なるべく水を意識して飲んだり、食事内容も外食を控えたりアルコールを飲まないようにしたりしています。
再発発作は今のところありませんが、ものすごく痛かったですしまた痛風にはなりたくないので、これからも食事を中心に気を付けて生活していきたいと思います。