ブヨなどの怖い虫に噛まれても治りの早いアテンベート軟膏

私は、キャンプを趣味にしています。

そのため、夏場にキャンプに行くと必ずと言っていいほど良くあるのは、ブヨなどの虫刺されです。

蚊などは、もう気にすることもない位慣れているのですが、蚊は蚊でもヤブ蚊はかなりやっかいです。

刺されると痒みはもちろんその箇所が腫れてしますのです。

当然ながら虫除けスプレーをしっかりとしてキャンプをしているので、ある程度は蚊などは防ぐことができると思います。

しかし、私的には効いてないと思うしかない一番やっかいな虫がいます。

虫除けスプレーをしていることなどお構いなしに噛み付いてくる虫です。

それはブヨです。

キャンプ場では、良く川が近くにあり、そこでかなりの確率ブヨで噛まれています。

もしかすると虫除けスプレーが効いていないのではなく、川に入って遊ぶことでスプレーが落ちてしまっている可能性も十分に考えられるのですが、ブヨだけは正直恐怖で、川に入って気持ち良く遊んでいても、ブヨが居ないか気になって仕方ないのです。

というのも、ブヨに噛まれていることに気付かないのです。

ブヨは蚊と違って皮膚を噛みちぎるので、その箇所から出血をするほどの傷などですが、遊びに夢中になっていると、その痛みに全く気付くことはないのが、問題なのです。

そこまでブヨを怖がるのは、噛まれると、まずはヤブ蚊など比べることのできない激しい痒みが襲ってきます。

その後、怖くなるくらいに噛まれた箇所が腫れ上がるのです。

酷い時には発熱までしてしまいます。

私は、ブヨに噛まれて腫れ上がってしまった時には、皮膚科に行きます。

そこで処方される薬がアンテベート軟膏です。

医者からの説明では、アンテベート軟膏にはステロイドが含まれているので患部に薄く付けるようにと言われました。

正直、軟膏で治るのかな?と半信半疑でしたが、アンテベート軟膏の効果は抜群でした。

痒みが引くのは本当に早く、直ぐに効果が現れたのです。

腫れが引くのは、少し時間が掛かりましたが、まずは激しい痒みがなくなれば、後は時間の問題であり我慢することができるはずです。

薄く患部に塗るので、完治した後も薬は残っているため、ヤブ蚊などに噛まれた時などもアンテベート軟膏を薄く塗って、痒みを治しています。

キャンプ好きの私には、なくてはならないアンテベート軟膏です。

アンテベート軟膏の入手方法

アンテベート軟膏は病院で処方してもらうことができます。
薬価はg24.3円です。
商品としては5g、10gでチューブ入りです。

アンテベート軟膏のジェネリック品はアンフラベート軟膏

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