モーラステープを市販で購入したい方におすすめの通販はファミリーファーマシーグローバル!

この記事ではモーラステープを市販で購入したいという方に、おすすめの通販サイトを紹介する記事です。

早速、結論です。
モーラステープが市販で買えるおすすめの通販はファミリーファーマシーグローバルです。
ファミリーファーマシーグローバルではモーラステープL40mgや20㎎
ジェネリックのケトプロフェンテープ40㎎を購入することができます。

商品名:モーラステープL40mg
製造販売元: 久光製薬 株式会社
一般名称:ケトプロフェン2%
販売価格: 7枚×3袋 3,201 円

>>モーラステープの購入はこちら

モーラステープと同じ有効成分のシップで市販されているのは、

オムニードケトプロフェンパップ18枚という製品です。

近くのドラッグストアーでも買えると思いますが、無いようでしたら、楽天、アマゾンなどの通販ショップでも買うことができます。

モーラステープとの違いは有効成分の含有量です。

モーラステープは2g中40mg有効成分のケトプロフェン含有されています。100g中に治すと、2gの有効成分が含有されています。

オムニードケトプロフェンパップは100g中0.3g有効成分のケトプロフェン含有されています。

オムニードケトプロフェンパップはケトプロフェンが含有されていますが、有効成分の量が少ないのを知っておくといいと思います。

モーラステープとロキソニンテープの違い

モーラステープは肌色をした薄手の湿布薬です。ロキソニンテープとの比較がされますね。

ロキソニンも形状や見た目は同じです。要するに湿布です。

父が内科に行った時に処方してもらい、私もそれを両方使った事があります。私の場合は、肩こりや首の痛み、酷い時は瞼に小さく切ったモーラステープを貼り、痛みや疲れを緩和します。もう少し突っ込んだ言い方をすると「解熱鎮痛剤/消炎鎮痛剤」となると思います。

実際に使った感想は、モーラスの方がロキソニンに比べて効き目が緩い感じです。

ロキソニンは露骨に、そして強烈に肌からその成分が浸透してくる感じを受けます。ですので、実際の使用に関しても痛みが酷い時はロキソニン。

そうでもなく、やや凝っているかな?位の時にはモーラスと言う風に感覚的な部分で使い分けをしています。正直言うと、成分的違いなどは良く分かりません。

調べてみますと、両者は成分的に「非ステロイド性抗炎症薬」に分類されるようで、体内の痛みや、発熱、炎症」を引き起こす「プロスタグランジン」の生成を抑え、炎症・腫れを緩和し熱を下げる効果があるようです。

モーラステープは、主成分が「ケトプロフェン」となり、シクロオキシゲナーゼを阻害する事で、炎症をを引き起こす物質を抑えて、炎症や痛みを抑える効果があります。

一方、ロキソニンテープの主成分は「ロキソプロフェン」となり、モーラスの主成分である「ケトプロフェン」と同様ですが、副作用が少なく、効き目が良いと言うのが特徴らしい。

両者の違いは、パッと見も含めて殆ど差異はありませんが、実際に使った感覚として、ロキソニンの方が「強烈」というイメージがあります。

その代り、副作用?と言いますか、長時間肌に貼っていると、人によっては「効きすぎて気分が悪くなる」様に感じるかもしれません。

じっとしていればいいですが、発汗を伴う様な運動をする時は、ロキソニンは体にきついかも知れません。

その点では、モーラステープの方が、作用がマイルドなのかも知れません。個人差もあるでしょうが、私の感想はそうしたものです。

使用後の感想としては、肌荒れ、かゆみ、ただれを起こしやすい点では(それを副作用として見た時は)モーラステープの方が軽いかなと感じます。

ロキソニンテープは効き目が強烈なだけに肌荒れ、かゆみ、ただれは、モーラスのそれより酷いです。

いずれにしても、モーラステープは消炎鎮痛・解熱鎮痛剤ですので、使用上の注意をよく読んで使用ください。

って、みんな読まないんですよね。。

お肌の敏感な方は、注意書きをよく読んでくださいね。

ギックリ腰で初モーラステープを使ってみました。

腰にトラブルは抱えていなかったのですが、ある日急に腰を動かした時にピキッときてぎっくり腰を経験してしまったんです。

人生初の整形外科を受診して渡されたのが、モーラステープ。

家にある市販の湿布を肩こりに使った事があるけど、全く効いた感じがしなかったので、モーラステープを貰った時にもこんなので効く訳がないと怪しんでいたんです。

それがビックリ、このモーラステープって痛み止めの効果が凄いんですよね。

うっかりギックリ腰のことなんて忘れてしまうくらい、モーラステープを貼っていると快適に過ごす事が出来ました。

ただ、モーラステープは夜眠る前には絶対には取っておく様にしました。

テープを取ってからも、数時間は痛み止めの効果が続くというし、長時間はっていると肌がかぶれてしまうんですよね。

私は3日間ほどこのモーラステープのお世話になりました。

きっとこのテープがなかったら、痛みに悶え苦しんでいたと思います。

私は、医師からモーラステープについての使用方法をちゃんとおしえてもらっていたので、なるべく1日の使用時間を短くするように気を付けていました。

肌はそんなに強い方じゃないんですけど、そのお陰が大きなかぶれはありませんでした。

たしかに、貼ったところが赤くなったり、痒みが出たりという事はありましたけどね。

また、副作用として光過敏症の注意もきちんとしてくれました。

腰だったので、問題はありませんでしたけれど。

湿布って今までは気休め程度の効果しかないと思っていましたし、逆に副作用についても侮っていました。

でも、モーラステープを使ってギックリ腰のあの強烈な痛みがぴたりと治まったので、これは本当に強力な薬が使われているんだなってしみじみと感じました。

飲み薬と違って貼り薬って、使い方が適当になってしまいがちですが、それではいけないんですね。

ちゃんと、使用方法・説明を読むべきです。

また、医師や薬剤師からちゃんと説明を受ける必要もありますね。