ヒルドイドローションを乾燥肌からのアトピーの治療に使っています

ヒルドイドローション

私は皮膚科で乾燥肌からのアトピーと診断されてからは、このヒルドイドローションは欠かさず毎回処方してもらっています。

私はヒルドイドクリームと、ローション両方処方してもらい、肌がガサガサして、厚くなってしまってるところにはクリームを、顔や肌の薄い部分にローションを塗っています。

顔はクリームをぬるとべたつくときがありますし、夏場は風呂上りにクリームをぬると、厚くて、汗と一緒に剥がれ落ちるような感覚があるので、さらっとしている乳液のようなヒルドイドローションを、少し汗がひいたら塗って、乾燥を防いで、肌荒れも予防してくれるので、良く使っています。

血行にも良いので、塗ると肌の血色は良くなります。

なので化粧の下地のように使うと言う人も実はいるようです。

そしてカサカサな肌にヒルドイドローションをぬると、すぐに馴染みますし、気持ち良く浸透します。

ヒルドイドクリームよりも塗った後の効果は長続きはしませんし、しっかりと肌を保護したい場合はクリームをぬったほうが良いです。

でもまずローションをさっと塗ってから肌を落ちつかせて、そしてその後にクリームをぬることもあります。

カサカサしてしまった肌にいきなりクリームをぬるよりも、まずはローションで肌の急な乾燥を防いでから、クリームをぬると、クリームの乗りも良いように感じます。

顔や首にさっと塗って、急な乾燥を防いだり、化粧下地に使ったり、顔のしわ伸ばしにローションを少しだけ塗ったり、のこローションは新陳代謝も良くしてくれるので、シミのある所にも塗ると、肌の生まれ変わりに役に立ってくれます。

保険適用で安く処方されますし、効果が市販の美容液や、保湿剤よりもあるように感じるくらいです。

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