ゲンタシン軟膏が市販で買える通販はこちら!

ゲンタシン軟膏を市販で買いたいという方は多いと思います。
しかしながら、ゲンタシン軟膏は処方箋が必要な医薬品で市販品は無く、楽天やamazonのような通販サイトでは購入することができません。
購入できるのは、ファミリーファーマシーグローバルなどの海外の個人輸入代行サイトです。
ファミリーファーマシーグローバルは日本の医薬品を日本に逆輸入してくれる通販サイトです。
ここでゲンタシン軟膏は10gを5本セットで2,700円、10本セットで4,780円(送料無料)で買うことができます。


商品名: ゲンタシン軟膏0.1%:
販売価格:10g×5個 2,700円
     10g×10個 4,780円 
送料:無料
発送元:シンガポール
製造元:高田製薬 株式会社
販売元:高田製薬 株式会社
販売サイト:ファミリーファーマシーグローバル

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ゲンタシンクリームも購入することができる


商品名: ゲンタシンクリーム0.1%
販売価格:10g×5本セット 2,700円
     10g×10本セット 4,780円
送料:無料
発送先:シンガポール
製造元:高田製薬 株式会社
販売元:高田製薬 株式会社
>>ゲンタシンクリームの購入はこちら

ジェネリックのゲンタマイシン硫酸塩軟膏も通販で買える

ジェネリックのゲンタマイシン硫酸塩軟膏も買えます。10本セットしかありません。値段はオリジナルのゲンタシン軟膏に比べて少し(200円)安いです。


商品名: ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「F」:10g×10本セット
販売価格:4,580円
送料:無料
発送元:シンガポール1
製造元:富士製薬工業 株式会社
販売元:富士製薬工業 株式会社
販売サイト:ファミリーファーマシーグローバル

>>ゲンタマイシン硫酸塩軟膏の購入はこちら

オオサカ堂でも買える?

オオサカ堂は海外の医薬品を個人輸入代行してくれるサイトです。
値段が安かったり
取り扱い商品が多かったりして、有名なサイトです。

このオオサカ堂で『ゲンタシン軟膏』と検索しても商品は出てきませんが、

有効成分の『ゲンタマイシン』で検索すると次の商品が出てきます。

・ベトノベートGMスキンクリーム20g

・コスベートGクリーム20g

・ディプロベートGプラスクリーム30g

成分等を比較するとこんな感じです。
ゲンタマイシン塩酸塩の割合はどれも同じですが、他の成分が違います。

商品名成分値段
ゲンタシン軟膏10gゲンタマイシン硫酸塩0.1%5本 2,700円
10本 4,780円
ベトノベートGMスキンクリーム20gゲンタマイシン硫酸塩0.1%
ベタメタゾン 0.1%
ミコナゾールナイトレート2.0%
クロロクレゾール 0.1%
1本 1,099円
2本 1443円
3本 1,788円
コスベートGクリーム20gゲンタマイシン塩酸塩0.1%
クロベタゾールプロピオン酸エステル0.05%
クロロクレゾール0.1%
1本 1,199円
2本 1,699円
3本 2,210円
ディプロベートGプラスクリーム30gゲンタマイシン塩酸塩0.1%
ベタメタゾンジプロピオン酸エステル0.05%
1本 1,170円
2本 1,810円
3本 2,444円

私にとってゲンタシン軟膏とは

私にとって「ゲンタシン軟膏」というと、現在も家にいつでもある「何にでも使える塗り薬」というイメージがあります。

擦り傷・肌荒れからニキビにまで、母親から「なら、ゲンタシン塗っておきなさい」と言われていたのを思い出します。

ちなみにゲンタシンの成分は「ゲンタマイシン硫酸塩」となっているのですが、最近は処方箋の成分表示などもあって、「ゲンタマイシン」という成分の名前も覚えやすいのか、子供の皮膚炎などで皮膚科から処方されたのを機に、ゲンタシン軟膏のことを「ゲンタマイシン」「ゲンタマイシン」と呼んでいます。

ゲンタシン軟膏を子供の頃から使ってきた私にとっては、この「ゲンタマイシン」と呼んでいることにやや違和感を覚えるのですが、万能薬的に使われるものとして今も家に常備されている状態に、安心と懐かしさが同居しています。

ゲンタシン軟膏には、ステロイドの様な炎症を直接的に抑えてくれる効果を持つ成分は含まれていないので、「強烈な治療薬」というイメージはありません。

ただ、擦り傷などの外傷や肌荒れ・ニキビなどの皮膚感染症などに、感染の拡がりを抑えてくれて症状を抑えてくれることから、その後の傷の治りが早くなるということは子供ながらに心に染み付いています。

ゲンタシン軟膏は、無色で殆ど匂いが無いもので、傷薬などに良くありがちな「沁みる!」様な刺激もありません。

現在は、中学生になった息子に「それなら、ゲンタシン塗っておくと良い」と良く言う立場になりました。

学校から膝や肘に擦り傷を作ってくると、「良く洗ってゲンタシン塗っておきな~」と言っています。

ゲンタシン軟膏を塗ることで、傷が化膿するのを予防してくれるのです。

また最近は、息子が気になっているニキビに対しても、「ゲンタシン塗っておきな~」と言う機会が増えました。

ニキビに関しては、私自身が中学生頃にお世話になった記憶が残っています。

本当に、何にでも使える常備薬的な塗り薬が「ゲンタマイシン軟膏」だと実感しています。