風邪の治療でクラビットで耐性ができて500㎎を服用しました。

私はもともと、風邪は喉からくるタイプです。

医療機関に勤めていたときは、しょっちゅう風邪をひいていたので、本当はいけないんですが、ひきかけの時に飲むように風邪薬を常備していました。
大体葛根湯と抗生剤を持っておくと大丈夫だったんですが、
そういう場合に先生が処方してくださるのはいつもクラビットでした。

逆に本当に風邪をひいて、高熱が出たりとか、こじらせて長引いたりすると、ジスロマックなどの他の処方が出されました。

クラビットは、最初は250㎎のものを一日1~2回で処方されたと思います。
でも、耐性ができちゃうんでしょうか?
そのうちにクラビットの250㎎では効きが悪くなりました。

そんな時、倍の500㎎を処方されることがありました。
確か、たまたま250㎎の在庫がなかったんだと思います。
そして、飲むときは半分に割って250㎎分を飲むように言われました。
でも、飲み切る前に治ってしまい、余ったので、次の時に、その残薬を500㎎のままで服用しました。
(本当は残薬があってはよくないし、勝手に飲むのはいけないことだとわかっていますが、
毎回のことなのと、立ち仕事なので少しでも業務に支障が出ないようにしたかったので…)

そのせいもあってか、500㎎分を一度に服用すると、すぐに治り、逆に250㎎ではなかなか治らないという状態になってしまいました。

副作用などは特にありません。

クラビットは、私が勤めていた医院では一番よく出る抗生剤でした。
投与量を慎重にされる先生だったので、一番やさしいお薬なのかな、と思った記憶があります。
風邪のときだけでなく、いろんな炎症反応に対しても処方されることがあり、汎用性の高いお薬なんだなぁと思いました。