私のおすすめの乾燥肌の対策はボディオイルで顔と首のリンパ節をマッサージなど

私は33歳女性、専業主婦です。
30歳を過ぎたころから、化粧を落とした後の肌の乾燥が気になりはじめました。
やはり加齢には勝てないのか、20代の時に比べると日中はいつも肌は乾燥して化粧も崩れてきます。
そこで、自分にあった乾燥肌の対策はないかと模索をしはじめました。一年間ほど色々と試した結果一番効果的だった方法をここに紹介いたします。
結果として、乾燥しがちだった肌は見違えるように潤うようになりました。

洗顔後顔を拭かない

私は試した方法は、あの女優の小雪さんがやっていたと噂の洗顔後顔を拭かないという方法からはじまりました。
お風呂に入っても、朝に顔を洗っても、必ず顔だけはタオルで拭かないように心がけます。
こうすることで、タオルによって顔の表面についた水分が一気に吸収されることを防ぎ、顔が乾燥で痛くなることはなくなりました。
朝は、この方法で顔を洗った後に化粧を開始します。顔を洗った後、顔の皮膚が生乾きの状態で化粧水を塗ります。
化粧水を肌に浸透させてある程度乾燥したら、乳液を顔に塗って下地作りをはじめます。
この時、乳液は普段の使う量の半分に抑え、残りの半分はファンデーションを塗った後にまた塗ります。
こうすることでファンデーションの層を挟んだ上下の層でうるおいの層を作り、ファンデーションによる肌の乾燥を防ぎます。
そのあとはふつうにいつも通りのメイクをします。

油とり紙で顔の余分な汚れを取り除く

お昼ごろになると、一度油とり紙で顔の余分な汚れを取り除きます。
その後、普段使っている化粧水を霧吹きのアトマイザーに入れたものを顔に吹き付けて自然乾燥させます。
それからメイク直しを行ってください。
こうしておけば、化粧の馴染みがよくなり、午後からも肌が乾燥してよれることなく夕方までキープすることができるのです。

化粧を落とすときはモコモコの泡で洗顔

夜、化粧を落とすときは必ず石鹸を泡立てるネットや器具をつかってモコモコの泡で洗顔します。

ボディオイルで顔と首のリンパ節をマッサージ

そのあと一番重要なのがボディオイルで顔と首のリンパ節をマッサージすることです。
これは、頭部の血行を良くし、老廃物を排出する働きを促します。
さらに、ボディオイルが顔の皮膚を潤してくれるので入浴後の乾燥もありません。
マッサージをした後は軽く石鹸と水ですすいでおきましょう。

そしてさらにもう一つ重要なのが、夜は化粧水は塗らないということです。
体は外部から補填されるということを学ぶと、自分の代謝を怠けてしまう傾向にあるからです。
マッサージオイルによって保湿はされているので、そのまま寝るように私はしました。
以上の方法で、私は肌の乾燥とさよならすることができました。
良かったらこの記事を読んでいる皆さんも試してみてください。