私のスネの乾燥肌の対策はシャワーの温度を低くすること

私は40代後半女性、ジム通いが大好きなごく普通の主婦です。

ジム通いをしているのでシャワーを浴びる回数が多く、そのため冬は乾燥肌に悩まされることがありました。

毎年のように11月になるとスネが乾燥し始め、そこから太ももやお尻まで乾燥が気になっていましたが、簡単な乾燥対策で今年はまだ乾燥に悩まされていません。

その対策とはとても簡単なことですがシャワーの温度を低くすることなんです。

家庭の浴室だと浴室が冷えていることが多く冬はシャワーだけだと体が温まりませんが、ジムのシャワーブースは温度設定を上げているしたくさんの人が利用しているから湿度も高くブースに入っても寒くありません。

だからシャワーの温度を高くしなくてもある程度体を温めることが出来るんですね。

ササッとシャワーで汗や汚れを洗い流す程度だと肌の表面も温かくなりませんが、3分程度ぬるめのシャワーを浴びているとそれなりに温まりリフレッシュ出来ます。

シャワーの後はすぐ水滴を拭き取り拭き残しがないように気をつけすぐに服を着ます。

たったこれだけのことでも乾燥肌対策になるんですよ。

すでに乾燥肌に悩まされている人は、シャワーを浴びる回数や入浴回数を減らすとさらに乾燥肌の治りが早くなります。

冬の間は汗をかくことが少ないですから夏場のように毎日シャワーを浴びたり入浴しなくても問題ないと私は考えます。

逆に、冬で汗をかいていないのに習慣だからとか不潔だからと毎日入浴していると、入浴剤を使っても肌は乾燥します。

ですから、すでに乾燥肌の症状が出てきて肌がピリピリしたり肌のかゆみが出ている人は、入浴やシャワーの回数を減らすと肌の潤いが戻りやすくなるのです。

シャワーの温度はなるべくぬるめが良いですが、気持ちよく感じないほどにぬるくしてしまうとストレスになります。

そこまでぬるめにしなくてもいいので、気持ちよく感じる程度の温度にしたらシャワーの時間を1分とか2分に短縮してみましょう。

たぶんコレを実践するだけで乾燥肌はだいぶ改善されるはずですよ。

入浴後の保湿クリームを丹念に塗り込んでもお湯に浸かるとクリームはお湯に溶けてしまいます。

日本人はとにかく清潔好きなのでみんな毎日入浴したり毎日髪を洗うことを当たり前だと思い込んでいます。

しかしそれは当たり前のことではなく清潔好き日本人の特徴なんですね。

せめて冬くらいは肌を乾燥させないために入浴を1日おきにするとさらに症状が出にくくなります。