インフルエンザの予防には鷹の爪(干したトウガラシ)がおすすめ

神奈川県在住の30代のフリーライター男性です。
普段はネットで色々な記事を書いています。
フリーランスと言う都合上、体調管理は極めて重要な物として考えています。
数々のメーカー様、製薬会社様などが提供するグッズも良いのですが、自分はもっと原始的ながら効果の高い方法で風邪やインフルエンザなどの冬場の体調不良の対策をしています。

その一つが、トウガラシです。
鷹の爪、いわゆる干したトウガラシをそのまま使います。
トウガラシに含まれるカプサイシンの効能を利用する、と言う方法は科学的にも立証されているため、多くの人に効果的だと思われます。
では、具体的にどのように活用するかと言うと、これもとても簡単です。
薄手の靴下を二枚用意します。
次に一枚目を履き、靴下と靴下の間に干したトウガラシを挟み込む形で二枚目を履きます。
そう、たったこれだけです。
カプサイシンの効能で足元が温められます。
足元を温めることでゴースト血管化しやすい末端の血管が刺激され、基礎的な代謝が向上、これにより冬場の風邪やインフルエンザなどの雑菌やウィルスに対する抵抗力を高めます。
また、副次的な効果として雑菌の溜まりやすい足の裏の殺菌も行われるため、足や靴のニオイ対策にもなる一石二鳥!
また、基礎代謝をあげる、と言う意味では食べることでも行えます。
それがカレー!
カレーは食べる漢方薬とも言われており、様々なスパイスが使われます。
こうしたスパイスは中国では薬膳、すなわち漢方薬として扱われる物も多数含まれており、身体を健康に保つ効果が極めて高い食品です。
具体的に言いますと先程もあげたトウガラシ(チリペッパー)、ニンニク、ジンジャー、カルダモン、クローブ、コリアンダー、クミン、シナモンなどなど。
これらは代謝を上げたりもですが、ウィルスと戦う胃や肺の活性化、発汗による体内の雑菌除去などに効果抜群です。
え? そんなに自宅にスパイス取り揃えてない?
いえいえ、市販のカレー粉やカレールーで全然問題有りません。
日本のカレー粉やカレールーにはそういったスパイスが絶妙な具合で配合されております!
ですので、普通にカレーを作って食べるだけで風邪やインフルエンザに強い身体になれちゃうんです。
また、カレーであれば比較的作りやすく、多くの食材……特に野菜が取れるため、栄養面でも極めて高い効果を発揮し、体調を崩しやすい時期の強い友になるでしょう。
また「食べる」と言う字は「人を良くする」と書くように、食べることで体調の不具合などは自然と良くなるものです。”