薬剤師がおすすめするインフルエンザ予防グッズは手ピカジェル

私は30代後半男性薬剤師です。

私がおすすめするインフルエンザ予防グッズは「手ピカジェル」です。

インフルエンザの予防といえば、「うがい」と「手洗い」になります。これは基本でありかなり効果のあるものと言えます。
「うがい」に関しては簡単に紹介しておきますが、口に入ったウィルスを洗い流すという意味で行います。ですがこれでは感染を防ぎきれませんので、マスクで入らないようにするのがさらなる予防策になっています。
本題の「手洗い」に関してです。手についたウィルスがコップや箸を経由して、口に中に入っていきます。
「手洗い」は手についたウィルスを洗い流すため、口にインフルエンザウィルスを入らないようにする方法といえます。
普段の生活において手を洗うタイミングとして、

家では
1:外出から帰った際に洗う、
2:ご飯を食べる前に洗う、
3:トイレに行った際に洗う、
4お風呂に行った際に洗う、
が考えられます。

では外出時ではいかがでしょうか?
私には1:トイレに行った際に洗う、
2:ご飯の際に洗う もしくは 手拭きで拭く、が考え付きました。

いろんな方が触ったものを触る機会のある外出時に、これだけでは感染を予防するという観点では少ないと考えます。
手を洗う機会があまりにも少ないです。もっと増やしましょう!!
私自身で(もっと増やしましょう!!)と書いておきながら、難しいということも理解しておきます。そんなに手を洗う場所や機会、時間もありません。
意識していても洗うことはないでしょう。
薬剤師である私は、薬を触るという職場上かなり手は清潔にしています。
仕事場だけで何度も手を洗います。実際そこまで手洗いをしていると、薬剤師になってからインフルエンザにはかかっていませんので一定の効果はあると判断しています。
ただそんなのは一部の例外で到底無理ですよ。他人が使ったパソコンとかを使うだけでもウィルスはついてしまいますからね。
「手ピカジェル」はそんな場合に最適です。水も必要ないですし、使用後にタオルで拭いたりもありません。
シュッと一押しして手にまんべんなくなじませればそれでウィルスを消毒することができます。使い方としては普通に手洗いをするようになじませてください。
指先がおろそかになりがちですのでそこはしっかりと行いましょう。
小児に使用する際には安全性を考慮して親御さんと一緒に使用してほしいですが、害があるわけではなく使用することができます。
注意点としては、エタノールを使用していますので過敏症の方の場合にアレルギー反応が出る可能性がありますのでそれは気を付けてください。