南国のオイリー肌で育った私のおすすめする3つの顔のカサカサ肌対策

私は常夏の南国で育ちました外国人(男性)です。

30歳を過ぎて就労のために来日し、ライターの仕事をしています。

母国では、いかにオイリーな肌にならないようにと、専用の洗顔剤を使って生活してきましたが、日本の冬は真逆で大変驚きました。日本にはまだ3年程しかおりませんが、生まれて初めて冬を越した際、肌や唇がカサカサになってしまう、特に皿洗いもしていないのに、指の端がガサガサになってしまうという経験をしました。

その経験があるので、昨年と今年は初めての年に比べてなんとか乗り越えているように思います。

南国のオイリー肌で育った私が、おすすめする顔のカサカサ肌対策は以下の通りです。

1、部屋の保湿
2、モイスチャライズのための化粧品を使う
3、リップのケアは上からマスクをつけたり、洗面器にお湯を張り、熱湯で湿らせたりした

部屋の保湿

まず、はじめに気をつけなくてはいけないのは、部屋を加湿する事です。加湿器がある方は、常に部屋で加湿器をオンにしておく必要があります。私はこの方法で、肌のカサカサが解消しました。

ただ、加湿器をドアの近くに設置すると、ドアがびしょ濡れになったり、その雫が床に落ちて、床が滑る、カーペットにカビが生えるなどの問題点がありますので、掃除や拭き取りをこまめにしなくてはなりません。

男性の一人暮らしなどで面倒な方や電気代を気にされる方は、風呂上がりのタオルを部屋に干しておく、バスルームのお湯を捨てずに部屋を少し湿っぽくしておくことが大切だと思います。

モイスチャライズのための化粧品を使う

次に、特に男性ですが、恥ずかしがらずにモイスチャライズのための化粧品を使うべきです。

私の母国では、洗顔は気にしていましたが、化粧水はあまり使ったことはありませんでした。

理由はあまりにも女性っぽいと思っていたからです。

しかし、女性用の化粧水と乳液を妻に借りたところ、一瞬でカサカサが治りました。

これは男性用の高い商品を買う必要はなく、女性用の安い化粧品でも十分効果がありましたので、おすすめいたします。

化粧水ではないですが、妻に借りたフェイスパックも効き目がありました。

洗顔のあと、少し冷たいですが仰向けになりフェイスパックを使用します。

10分以上放置することで、肌に化粧水が入っていくことを感じることができました。

リップのケアも苦労

最後にリップのケアが私が一番苦労したところです。

リップクリームだけではカサカサしてしまったため、

上からマスクをつけたり、洗面器にお湯を張り、熱湯で湿らせたりしました。

また、外出の時は、さらにマスクの上からマフラーをかけ、防寒と同時にリップの乾燥を少しでも避けようと努力しました。

女性っぽい動きもあり、少し抵抗がありましたが、肌がカサカサするよりは家で数分の時間をかけてスキンケアをすることは大切だと思います。