私の痛風の原因はお酒の飲みすぎとおつまみ(レバニラや干物)

私は43歳の自営業者の男です。

痛風と言うと太っている人がなってしまう症状であり、当時痩せていた私には無関係なものだと考えていました。

所が健康診断で尿酸値が高めに出てしまい、このままだと痛風になるという警告を受けてしまったのです。

私は太っている訳でもないのに、痛風の予備軍になっている事に驚きました。

驚きながらも、痛風で猛烈な痛みを味わうのは嫌なので何とか予備軍状態から抜け出す事を決意したのです。

当時30代後半だった私は、身長167センチで体重51キロ程と男としては痩せ型の体形でした。

だからこそまずは私が痛風予備軍となっている原因を探るべく、肥満以外に痛風になってしまう原因を調べ始めたのです。

最初に私が思い当たったのは、お酒の飲み過ぎでした。

当時の私は仕事のストレスもあって寝付きが悪い日が多かったので、ついつい毎晩お酒を飲んでから寝る習慣があったのです。

アルコールは尿酸を生み出す上に尿酸の排泄を抑えてしまうので、飲み過ぎには注意が必要でした。

更にお酒を飲む際の、つまみにも原因がありました。

私は良くレバニラや干物を好んでつまみにしていたのですが、動物や魚の内臓にはプリン体が多く含まれており、尿酸値を上げてしまう大きな原因となります。

なので私の場合は、アルコールとつまみの両方で尿酸値を上昇させていたのです。

だからこそお酒の量を減らしつつ、同時にレバーや干物を控える事から始めました。

もっとも尿酸値をきちんと下げて痛風を回避するには、予防策を実行する事も大事です。

そこで私が実行したのが、積極的に乳製品を摂取する事でした。

牛乳やヨーグルトといった乳製品には、尿酸の排泄を促す効果を持っています。

ですが基本的に朝食を食べていなかった私は、牛乳やヨーグルトを毎日摂取するという習慣はなかったのです。

なので尿酸をきちんと排出するために、毎日牛乳を飲むかヨーグルトを食べる様にしました。

他にも尿酸値を下げるために、こまめに水を補給する様にしたのです。

以前までの私は水分補給に気を使っておらず、気が向いたらコーヒーや日本茶を飲む程度でした。

ですが体内の水分量が不足すると、尿酸も濃くなってしまうのでこまめにしっかりと水分補給する事が大事です。

そのため体内の水分量をしっかりと保つために、こまめに水を飲む様にしました。

水であればいつでも気軽に飲めるので、1日2リットルの水分補給を目標にして出来るだけこまめに飲む様にしたのです。

私はこの様にして、生活習慣を見直して地道に尿酸値を下げる様に努力し続けました。

その結果、期待した通りに尿酸値は下がって行って痛風の予備軍から抜け出す事が出来たのです。

痛風対策としては尿酸値が高くなった原因をまずは突き止めた上で、しっかりとそれに見合った対処法を実行する事が大事だったりします。