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テノヒラサイズ 作品情報

テノヒラサイズの解説付き舞台写真館!!

今回も大評判!
第3回公演「一口サイズのテノヒラサイズ」!!

今回は30分のショートストーリーが4本!
30分でも1時間半分の見ごたえがっ!(笑)

「一口サイズ」の壮大なお話
「テノヒラサイズの机上の空論」




舞台は吉田インテリアという中小企業の工場にある会議室。
吉田インテリアが作った椅子に対するクレーム対策会議の様子。




消費者センターの長宗我部(田所草子)を中心に話が進む。




注意書きの記述のあいまいさをなくすべく話し合いが進む中、
大学教授の真田(川添公二)は、椅子の危険な使用法を探すため、
消費者センターの西成(湯浅崇)を机の上に乗せた椅子に正座させる。




そして、1件のクレームに注目。
「この製品を持ち上げて運んでいたところ、首、横腹、指を痛めた。全身に青痣が絶えない。」
どういう運び方をしたら、そんなことになるのか?




その運び方に不満が残る泉大阪市役所中小企業支援部署担当事務局の等々力(井之上チャル)。




真田は考えた末にこのかぶり方に。
これなら首、横腹、指、当たってます!




そして、全員でやってみることに。
ジェットコースター。

実はこれ、「人生大車輪」でやってます。(笑)




そこで西成君も思いついちゃいました。
さらに危険な使い方。
通気口に入り込んでる人。




椅子の交換依頼ががあり、帰ってきた椅子が不思議な状態で帰ってきたと語る社長(木内義一)。
なんと、椅子のすべてが逆に!
いったい誰が?どうやって?




「ドラえもんちゃいます?」
と、すっとんきょうなことを言い出す、社長の妻(あだち理絵子)




それに感化されて熱くなったのか、
この椅子はいったん宇宙へ出たのではっ!と等々力。
ここから超スペクタクルな話に。(笑)




なんとかクレーム対策を終え、不思議な椅子に興味津々な教授。
この謎が解けたら、どっかの星のやつに、星の海越えて会いにいけまっせ。




そしてこの男、実は・・・

日常の会話から始まって、いったいどこまで話が膨らんでいくのか。
ありえないことを真剣に妄想する。
それが「テノヒラサイスの机上の空論」です。




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