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テノヒラサイズ 作品情報

テノヒラサイズの解説付き舞台写真館!!

今回も大評判!
第3回公演「一口サイズのテノヒラサイズ」!!

今回は30分のショートストーリーが4本!
30分でも1時間半分の見ごたえがっ!(笑)

「一口サイズ」の壮大なお話
「テノヒラサイズの天国と地獄」



気づくとそこは雲の上、天国へ行くためにクイズに答えることとなった
クイズ同好会の面々。
すべてのクイズに正解すれば天国に行けるというのである。




クイズ同好会のエース、通称エース(湯浅崇)におんぶにだっこな面々は
エースが正解するたびにおおはしゃぎ。




「考えたら合理的よね。地上の事を一番学んでる人間が天国にいけるわけだし。」
と、才女気取りの明美(田所草子)。
それは、エースがいなくてもそんなに余裕ぶって言えるのだろうか?




実はこのクイズ、チーム対抗戦でございまして、勝敗がございます。
ということは、このチームが正解すると、
負けたチームは地獄に落ちるということでございます。
それを横目に
「天国でもよろしくな。」
などとおおはしゃぎする面々・・・




なんなら告白までするバカヤロー(幸子=あだち理絵子)が現れる始末。




そして、まんざらでもないエース。
死んでからでもうれしいものなのだろうか?




そうこうしてる内に、周りには誰もいなくなり、最終問題へ。
「この中から一人、地獄へ落とす人を決めてください。」
その問題に驚愕する面々。
誰かを犠牲にする他、助かる道はない。
ここから彼らは人智を超えた行動に出てしまうのである。




じゃんけんしてみたり。




欠席裁判してみたり。




おがんでみたり。(笑)
そして、「いい人」というだけで、エースを犠牲者に決めてしまう4人。
だが!




「いい人」エースは聞いていた。
耳をふさいだ手を少し浮かせて聞いていた。
そして彼は精神崩壊への道をたどることとなる。




良心が傷んだのか、エースに謝る吉沢(川添公二)。




なぜか英語で話す男(井之上チャル)。




悪ぶるエース。




しかし、エースが何を言ってもみんなの気持ちは変わらないのであった。。。




エースをはげますつもりなのか、
「エースならうちのお父さんも気に入ってくれた」と話す幸子。




この人もエースを励ますため、ありもしないエピソードを熱く語りだす。




明美はなぜか歌いだす始末。




そして明美の告白により、話は振り出しに。
さて、最後に彼らが選んだ道は?


人間の愛や醜さ、強さや弱さや意外性、人間味あふれるショートコメディ。
「テノヒラサイスの天国と地獄」。
一度ご覧あれ。




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