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テノヒラサイズ 作品情報

テノヒラサイズの解説付き舞台写真館!!

今回も大評判!
第3回公演「一口サイズのテノヒラサイズ」!!

今回は30分のショートストーリーが4本!
30分でも1時間半分の見ごたえがっ!(笑)

「一口サイズ」の壮大なお話
「テノヒラサイズの怪獣大決戦」





ここは科学警備隊の司令部。
牧村(川添公二)が手にし、味を確かめているのはカップラーメン。
水質調査の一環らしい。




科学警備隊の任務といえば、怪獣退治。
ところが怪獣は5年前に一度出たきり。
そこで彼女(副長=中村なる美)は暇を持て余し、一日中ボールペンで生命線を伸ばすことに。




だがある日、突如として事件は起きるのである。
この科学警備隊本部の地下に怪獣が現れたのである。
ちなみに、みんなで見てるのはその怪獣を携帯で撮ったムービー。(笑)




慌てふためき、隊長を呼びに行く者、うれしさのあまりガッツポーズをする者。
彼らの心は躍進するのである。




が、その怪獣は実は牧村が以前飼っていたイグアナであることが判明する。
しかし、怪獣と化してしまったイグアナをほおって置くわけにはいかない。
「最後にもう一度だけ会ってきていいですか?」
「彼女に食われるなら本望です!」
と、牧村が出て行こうとした瞬間、
部屋に響き渡る警報音。




新たな怪獣の出現。
全長100mを超える宇宙怪獣である。




こうして、自分たちの手間を省くべく、二匹の怪獣を戦わせるという作戦に出る科学警備隊。
ちなみに、右側の二人が乗っているのは「ジェットアロー」という戦闘機。
机を反対にして椅子をくっつけてるだけのもの。(笑)
だが、作戦はことごとく失敗に終わる。
と、そこに科学警備隊本部に大きな振動が!(震度5くらい)
また地下から新たな怪獣の出現である!




その怪獣もまた牧村の飼っていたイグアナなのであった。
「何匹飼ってた!」
二人がもめているその瞬間、
さらに追い討ちをかけるかのように新たな怪獣の出現!
4匹目の怪獣である。




「われわれの装備では4匹の怪獣を相手にするのは不可能だ。」
「見なかったことにしよう。」
隊長の言葉に反応したのか、
「すべて僕の責任です!」
と、飛び出していってしまう牧村。
その直後、またしても科学警備隊本部に大きな振動が起こる。
5匹目の怪獣か!?
「牧村!」
彼は自分の犯した責任をとるべく、自分を巨大化させたのであった。




牧村と怪獣たちの運命やいかに。
地球は滅んでしまうのか?



SFタッチの超ドタバタコメディ。
「テノヒラサイスの怪獣大決戦」。
科学警備隊は平和主義です。(笑)





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