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テノヒラサイズ 作品情報

テノヒラサイズの解説付き舞台写真館!!

今回も大評判!
第3回公演「一口サイズのテノヒラサイズ」!!

今回は30分のショートストーリーが4本!
30分でも1時間半分の見ごたえがっ!(笑)

「一口サイズ」の壮大なお話
「テノヒラサイズの余命1800」


物語は主人公「ホットさん」(あだち理絵子)の遺影から始まります。
ちなみに、このお芝居ロープを使っていろんな物を表現します。




彼女が遂げた謎の死。
それを知るために奔走する男、西岡(湯浅崇)。




これ、おもしろいです。
上から見た図を舞台上で。
あだっちーだけ普通に立ってるんですよね。(笑)




ホットさんが亡くなる30分前に一緒にいたという男(川添公二)。
彼の出現で、ホットさんが亡くなるまでの1800秒の出来事が明らかに。
この二人、ビルの屋上から垂れ下がったロープにぶら下がってます。
そして後ろではその全体像を。




なぜか海江田組のアジトへたどり着くホットさん。
海江田組の姐さん(田所草子)の過去を知り、
人のために死ねるなら本望と、鉄砲玉をかってでるのであった。




ちなみに、持ってるのは機関銃のつもり。(笑)




組のアジトを出た直後、流れ弾に当たって殉死した米軍諜報員(井之上チャル)の使命をまっとうするべく立ち上がるのであった。




米軍の大物老人(木内義一)にホットさんのいきさつを聞いている西岡の勝手な妄想で登場するネズミたち。
僕の中ではかなり好きなシーンです。(笑)
このネズミたち、男前に死んで行きます。(泣)




「ホットさんは世界を救った」と西岡に語りかけ、遺影に敬礼する女軍人カトリーヌ(中村なる美)。




実はホットさん、この占い師(井之上チャル)に死の宣告をされていたのです。
飛行機事故にあって生き残り、それ以来、人が死ぬ運命が見えるようになったという男。
「あんたが言わなかったら彼女は死ななかったかもしれない!」
男に詰め寄る西岡。
「伝えることがいいのか、悪いのか、どんな気持ちで死んでいったかなんて
わからない。ひょっとしたら満足して死んでいったのかも。」




ホットさんの生前、一番最後にコンタクトをとっていたのが自分だと気づく西岡。
はたして、本当の原因とは・・・




「あなたが愛したものはなんですか?」


1800秒という限られた時間で人は何ができるのか?
何かをやり遂げたとき、ホットさんのように笑って死ねるのか?
30分という短い時間でめまぐるしく展開する。
大スペクタクルストーリー「余命1800」





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